ピロウ・トーク

コック→お台場売り子と激しく遠回りをして、現在は不良OL。
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『てけ、てんつくてんつく、てんてんてんてんてん・・・』の巻。

こんばんは。
皆さんお忙しいでしょう。
あんま見てないと思われる土曜日に、こっそりつぶやいてみます。

告知です。

社団法人 日本写真協会「1000人の写真展」2009

これ、参加してすることに致しましたの。うふ

好きでやってるだけのことなので。
”観てもらう”ということを意識したことは、正直今まであまりなかったのだけれども。
「みんなで渡れば怖くないよ」
そそのかされて誘われて、参加してみることにしましたの。うふ

ボードを1枚購入して、その中で自分の写真を掲示して。
1枚でも、OK。複数枚でも、OK。
あ。名前やタイトルのところにかかったらだめですよ?
あとは、何してもOK。

そんな縛りです。
GWにね。もぞもぞいろいろやって、送ってみたんですけどね。
「届きました?どうでした?」
うちのチームを取りまとめているドンに伺いましたところ。

「炸裂してるよね。pinoco節」

あ・・・れ?やっちゃった???

「pinoco」の名前で、出ています。
あたしのなんかは、いいとして。
素敵な写真撮る人が、いるのですよ。
ぴのの大好きな人も、いるのですよ。

それ観に来てくだされば、いいから。
十分だから。

来週末の金・土・日・月。
もし、お時間あれば。新宿方面に来ていただければ。
お立ち寄りいただければ、これ幸い。

ご機嫌いかが?
pinocoです。

さてさて。

久々に寄席行った話を書こうとしてたんですがね。
一気に、飛びました。

つい2時間前に、こんなこと書いちゃってますけど。
しれっと、行きます。
ささ。さささ。

初めて聞いたような顔、作ってくださいな。

今すぐ、大急ぎで。
ささ。さささ。

深夜寄席に久しぶりに出かけてきました。

ぴの、『七(ひち)段目』という噺が好きなのでですよ。
この日、それを演ってくれたのが、三笑亭可龍兄さん。
ほくほくです。

落語で出てくる若旦那というのは大抵、遊び人・道楽者のキャラなんだけど。
この若旦那がまた、ろくに働きもせずに芝居狂いという。
絵に描いたような、だめ人間で。
大旦那に叱られてばかりいます。

でね。この噺には、劇中劇がありまして。
歌舞伎のね。『忠臣蔵』の七段目という段。
登場人物がふたりしか出てこない段。
ここはいっちょ演ってみるべ、って話になるのですよ。
若旦那と、丁稚の定吉とが。

さて。お気づきかしらん?
大旦那。若旦那。丁稚の定吉。
『忠臣蔵』の兄・平右衛門、妹・お軽。
ここまでの登場人物、こんなにいます。

これを、演じ分けるのです。
噺家ひとりで。

男も、います。女も、います。
若いのも、歳いったのも。

すごいの。化けるの。
どんどん、化けるの。

ぴっ、ぴっ、て。スイッチが切り替わるの。
女形なんて、うっとりするぐらい、きれい。

歌舞伎知らなきゃ笑えないか?ってーと(お。伝染っとる)、そんなこともなくて。
キャラと相関図さえ把握してれば、十分楽しめるの。

すごいの。化けるの。
どんどん、化けるの。

すごいもん、観ちゃった。

トリは、講談でした。
神田京子さん。別嬪さんやろ?

ぴの、知らなかったんだけどね・・・
現在、講談師(講釈師)って、日本に40人しかいないんだって。
で、今は半数以上が女の人なんだって。

初めて聴きました・・・生・講談。
落語と違うところは、ね。

・釈台(座って腰ぐらいの高さになる机)持参で、登場。
・噺の間は、扇子で釈台をばんばん叩いて調子づけ。
・ちょうどおもしろくなってきてここから!ってところでばっさり終了。

とのこと。
落語がのんびり・ふふふな笑いだとすると。
講談は、畳み掛けの弾丸トークだと思っていただければ。

さて。ここで問題発生。
深夜寄席っていうのは、時間が決まってましてね・・・21時半〜23時まで。
この時間を、噺家4人でシェアします。
この日は押して押して、押しまくって。

京子さんの持ち時間、10分。

で、ジャンヌダルクがオルレアンに入城したときの話をしてました・・・。
彼女が田舎から出てきて。
有志を取りまとめて、城に攻め入って。
順調に、どんどん攻め入って。

最後の砦です。
ジャンヌが矢に倒れます。
何とかかんとか転がり込んだ先には、名うての剣士が!

「ちょうど、時間となりまして」

ぴったり、23時で終わりました。
いやもう鮮やかだのなんだのって・・・鳥肌立ったわ。

すごいもん、観ちゃった。

今日は、こんなところで。
ではでは。
お相手は、pinocoでした。
またね。

| pinoco | 観たもん | 00:00 | comments(2) | trackbacks(1) |

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落語から始まり、とうとう講談まで来ましたね。
神田姓の講談師には女性が多いみたいで、
山陽、紫、紅はNHKで観たことあります。
個人的には、人間国宝・一龍斎貞水師匠の怪談が大好きです。
貞水師匠と白石加代子の怪談は、本当に怖いんですよ。

講談の次は、浪曲にも挑戦して下さい
国本武春のエロ浪曲は絶品ですよ(小屋では掛けてませんけど)

ところで、wikipediaの田辺一鶴師匠のページが、とても斬新で良いです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E8%BE%BA%E4%B8%80%E9%B6%B4
| | 2009/05/16 12:18 PM |
シャケハチさんですね?
>個人的には、人間国宝・一龍斎貞水師匠の怪談が大好きです。
ちょうどこの前師匠のサイトを見つけて。
怪談も聴いてみたいなあと思ってところだったんです。
どちらかといえば柔和な、朴訥としたお顔なのに、
話してるときはすごく変わるんですよね。すごく、気になってます。

浪曲、わかるかなあ?って思ってていろいろ調べてみましたら。
あ。だいじょぶそう。楽しめそう。
うなりも三味線も、いいもんですねえ。
この前お祭りで小唄聴いてから、生の三味線の音。けっこう気に入ってるんです。

お土産、斬新すぎです!
でも、いいお写真だ・・・
| pinoco | 2009/05/16 1:19 PM |









http://pinoco0801.jugem.cc/trackback/851
6月1日は写真の日
らしい。 というわけで、東京写真月間というものが行われているようです。 私は、ちょっとした写真を撮るのは好きだけど、本格的に云々...
| 遼 blog | 2009/06/06 3:55 PM |